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車なしでも大丈夫!?東京から戸隠神社、善光寺を巡る1日旅

#PRを含みます

善光寺本堂

雄大な自然に囲まれ、スキーなどのアクティビティも盛んな長野。

善光寺などのパワースポットがいくつも存在することで有名です。

今回は東京から日帰りで、戸隠神社と善光寺を巡る癒しとパワースポット巡りの

1日コースを紹介します。

AIではなく、人間が手書きで書いています。

もうすぐお盆も近づく初夏の旅行の参考にしてみてください。

使ったのは新幹線と、バスのみ。車なしの旅です。

目次

6:00 出発

家を出発し、埼玉県大宮駅に向かいます。

実は東京駅からの方が自宅からは近いのですが、新幹線代節約のため

大宮駅から向かいます。

実は、東京駅から新幹線に乗るよりも大宮駅から乗る方が新幹線代が

1100円以上も安くなるんです。

所要時間は少しかかりますが、それでも10分ほどとほとんど変わりません。

8:00 北陸新幹線に乗って、長野へ

北陸新幹線に乗って、長野へ。

車窓から見える景色がビル群から少しずつ緑に変わっていくことで、非日常の場所に変わっていくことを体感します。

9:00 バスで戸隠神社へ

1時間ほどかけて、長野駅に到着。

ここから長野駅から戸隠神社に向かうバスに乗ります。1時間に2本ほど出ている高速バスです。

路線バスも出ているのですが、なるべく市民の人が使えるように特急バスに乗ることが推奨されています。

確実に座ることができるのでおすすめですよ。

以下のHPから予約もできます。

10:30 戸隠神社奥社入り口に到着 ここから本殿へ

戸隠神社奥社入り口看板

すこし到着時刻から遅れましたが、戸隠神社奥社入り口に到着。

ここから30分ほどかけて本殿と九頭竜社に向かいます。

5分から10分ほど歩くと随神門が見えてきました。

これは、もともと神仏混合時代、仁王門として存在していました。

そのためかつては仁王像もありました。

ところが明治の神仏分離に伴い、仁王像は善光寺の隣に移されることとなりました。

なかなか神社の中で門の建物が残っているのは数少ないところです。

神仏混合の名残を見ることができる貴重な場所でもあり、昔の人は神様も仏様も同じように考えていたのだと知ることできる場所です。

10:40 杉並木を抜けて本殿を目指す

随神門を抜けると杉並木の道に入っていきます。

樹齢500年以上ありそうな杉ばかりの並木の中をてくてく歩いていきます。

まるで道を覆い被さるように並ぶ杉並木は、太陽の光を遮り、少し仄暗くなっていきます。

まるで神様の領域にゆっくりと足を踏み入れているような。

鳥がさえずり、こだまする空間はとても心が穏やかになるような気持ちになります。

11:00 本殿到着

杉並木を抜け、最後の坂と階段を登ると、、(ここが一番きつかった。。。)

ようやく社が見えてきます。

戸隠神社本殿

ところが、、3連休の中日ということもあるのか人でいっぱいでした。。

奥社にお参りするのに30人ほど待つ状態。

もう少し早くくればよかったあ、、、

15分ほど並び、無事お参り。

戸隠神社奥社の御祭神は

天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)

天照大神が天の岩戸にお隠れになった時に扉を開けたのが、天手力雄命であると言われています。

ご利益は

開運、心願成就など。

山の中で静かに佇む社には、参拝に訪れる人を静かに見守るような空気に満ちていました。

その左隣には九頭竜社があります。

戸隠神社九頭竜社の御祭神は

九頭龍大神(くずりゅうのおおかみ)

水神様としての面の他、虫歯の神様として信仰を集めています。

虫歯というのはとても珍しい。。。

虫歯になりませんように、、とお願いをしました。

さて、、御朱印を、、と思ったのですが、、、

なんと30人待ち!!!

御朱印をお願いし、引換券を渡されます。

そこまではスムーズにいきますが、待つまでがとても時間がかかりました。

私は30分ほど待ってようやくいただくことができました。

お参り前に御朱印をお願いしてからお参りするのも一つの手かもしれませんね。

12:00 下山

御朱印をいただき、いざ奥社入り口まで。

くだりになるので、転けやすいので歩くときは慎重に。

13:00 戸隠そばをいただきに

せっかくなので、三大そばと呼ばれる戸隠そばをいただきます。

奥社入り口の奥社の茶屋さんへ。

10組ほど待っていたのですがいない人も多かったので30分ほどで入ることができました。

せっかくなので天ざるそば(1800円)を注文。

癖がなく、とても美味しかったです。

バスの時間もあるので急いで食べたのですが、

もうちょっとゆっくりしたかったなあ。。。

14:00 バスに乗って帰りの旅へ

予約していたバスに乗って帰りの旅へ。

連休の中日ということもあったのか、帰りは満席でした。

半分ほど海外の人で埋まっていました。

途中下車はできず、長野駅までの直行になります。

中社に行きたい人は路線バスを使うと良いかもしれません。

15:00 長野駅から善光寺へ

ゆられること1時間。気づいたら寝てしまっていた。。。

長野駅に到着。

そこから善光寺行きのバスに乗り善光寺へ。

15分ほどで善光寺に到着。

16:30で本堂がしまってしまうので、一直線に本堂をめざします。

善光寺といえば、

一生に一度は行きたい善光寺

と言われるほど。

一度参拝すれば、極楽浄土に行けると信じられていたのです。

本堂のお参りには参拝券を買わずにできます。

ただ、本堂の半分ほどからのところで止められてしまうので、

より近くでみたいという方や、仏様の下を参る『お戒檀巡り』をしたい方は

参拝券を購入する必要があります。

絢爛豪華な本堂は、極楽浄土を描いた欄間や阿弥陀如來が鎮座されており、

とても豪華でした。

昔の人はこんな極楽浄土を夢見ていたんだなあ、、、

そしてお戒壇巡り。

お戒壇巡りとは、ご本尊の下を進み極楽の錠前を探す道場です。

本当に真っ暗な中進むのでとても孤独感に襲われます。。

人間って本当に光に頼って生きているんだ。。

無事に錠前を探り当て出てきた時の達成感と安堵感はお戒壇巡りを経験してならではの感覚でした。

御朱印もいただき、門前町で食べ歩き。

せっかくなら、、、と長野名物のおやきをいただきました。

16:30 門前町を歩きながら長野駅へ

帰りの新幹線まで時間があったので、歩いて長野駅まで。

門前町ということで、色々なお店があり眺めながら歩くのも一つの楽しみです。

30分ほど歩くと長野駅に到着します。

18:00 長野駅から大宮駅へ

お土産を買い新幹線で大宮駅へ。

大宮駅から自宅へ帰ってきました。

まとめ

いかがでしたか?

つめつめの日帰り弾丸旅でしたが、長野屈指のパワースポットを巡ることで

都会の心の喧騒を少し忘れ整えることができました。

今この記事を見ている人も情報の多さや都会のスピードの中で心が少し疲弊したなと感じているかもしれません。

そんな時に、ゆっくりと時間が流れる緑の中や1000年以上信仰されてきたお寺の空気を感じてはどうでしょうか?

この記事が少しでも心の助けになりますように。

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